トイレのしつけ 基本

もう犬のしつけに悩まない

プロフィール

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junです。

どこにでもいる動物好きのおじさんです。
動物に関しては、犬・猫をはじめうさぎやハムスターなど自宅で飼うことができるペットに関して興味を持っています。
実際に飼ったことがあるペットは、犬、うさぎ、ハムスター、熱帯魚・・・など数えたらきりがないくらいです。
愛犬家のしつけを応援しています。

トイレのしつけ 基本

犬のしつけの中でも、最初にする必要があるのがトイレのしつけでしょう。
犬と一緒に生活するようになったら、まず最初のしつけですので犬とのコミュニケーションをとる練習にもなります。
トイレの場所を覚えてもらうのは大変ですが、根気よく犬と一緒に頑張りましょう。

トイレの場所

犬のトイレの場所は、犬が一番したいところで決めるのが一番良いです。
ただ、実際には人間の都合もありますのでなかなか犬のしたいところには決められないでしょう。
そこで、犬と飼い主のあなたの間を取るようにしましょう。
犬のトイレの場所は、リビングなどではなく犬の落ち着く人気のないところが良いでしょう。
ゆっくり落ち着いてできる場所をトイレにすることで、犬もトイレを覚えやすいです。

トイレを覚えるには

現在は、多くの種類の犬用のペットシーツが市販されています。
このペットシーツを犬がトイレをしてもいい場所に敷いてください。
ペットシーツでトイレをした時には褒めてあげると、次回もペットシーツの上でトイレをするようになりますので、褒める時はしっかり褒めてあげましょう。

最初のうちは、ペットシーツを部屋全体に敷いておくというのも一つの方法です。
その中で、トイレをしない場所のペットシーツを減らしていき、最終的にトイレの場所が決まるというのが理想です。
なかなかトイレの場所が決まらない場合も、ペットシーツを減らすことでペットシーツのあるところでトイレをする場合もありますので、犬の様子を伺いながらペットシーツは減らしていきましょう。

犬がトイレに失敗

犬にはもともとトイレという概念がありませんので、決められた場所にしないことがあります。
これを、飼い主側から見るとトイレの失敗ということになります。
犬がトイレに失敗したら、部屋が汚れてしまい人間にとっても、犬にとっても不衛生になってしまいますので避けたいところです。
ですが、最初はどの犬もトイレの失敗はします。
ですので、トイレを失敗した時の対処法を覚えておきましょう。

トイレを失敗したら、まずは叱りましょう。
そこでトイレをしてはいけないということを、すぐに伝えることが大事です。
トイレをしてしまった直後に叱ることで犬も覚えてくれますので、トイレを間違った場所でしてしまったら、すぐに叱りましょう。
次に、後片付けをします。
ここで、少しでもにおいが残ってしまうとまた同じ場所でトイレをしてしまいますので、においを完全に消してください。

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