犬のしつけの時期

もう犬のしつけに悩まない

プロフィール

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junです。

どこにでもいる動物好きのおじさんです。
動物に関しては、犬・猫をはじめうさぎやハムスターなど自宅で飼うことができるペットに関して興味を持っています。
実際に飼ったことがあるペットは、犬、うさぎ、ハムスター、熱帯魚・・・など数えたらきりがないくらいです。
愛犬家のしつけを応援しています。

犬のしつけの時期

犬のしつけの時期は人間の年齢に当てはめて考えると分かりやすいです。
犬のしつけ 犬と人間の年齢で、犬の年齢が人間でいうところの何歳になるのかが分かる表がありますので、確認してみてください。

犬のしつけは3ヶ月あたりから

犬の生後3ヶ月というのは、人間でいうところの5歳前後ということになっています。
人間のことものしつけも5歳くらいから始めるのが普通ではないでしょうか。
もちろん、生まれてすぐに教育する方もいらっしゃるかとは思いますが、あまり小さい頃からしつけをするとストレスになってしまう可能性があります。
早くても生後1〜2ヶ月ほどはゆっくり見守ってあげても良いでしょう。
ペットショップによっては、生後2ヶ月くらいまではお店で管理するというところが多いですので、愛犬家のおうちに行くのは3ヶ月後が多いようです。

犬のしつけが遅すぎる?

犬のしつけは生後3ヶ月くらいから始めるというのが一般的です。
ただ、大きくなるまでしつけをしなかったり、大きくなった犬と一緒に暮らすことになった場合はどうしたらいいでしょうか。

もうしつけはできないと諦めてしまうのはやめましょう。
犬のしつけに遅すぎるということはありません。
生後2年経った犬は人間でいうところの、23歳前後です。
人間の23歳というと大学を卒業するくらいですから、ほとんど性格や考え方は確立されているでしょう。
実際に、全く逆の考え方を押し付けられても見向きもしないかもしれません。
ただ、少しずつでも考え方を変えていくということはできますので、根気よくしつけるということが大切です。

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